泰山木の花(たいさんぼくのはな)

夏の季語になっている花の中で、今まで俳句にたくさん詠んできたものの一つが「泰山木」。その高さ、白さが印象的な花だ。厚くて大きな葉の裏や間に咲くと、花全体が下からはよく見えないことが多く、写真に撮ることも難しいが、一昨日の朝咲いていたこの一花は、一番外の枝の先に咲いてくれたため、ようやく写真に収めることができた。




また一つ泰山木の花高く  エリザベス
泰山木花の高さに迷ひなし
明けやらぬ空に泰山木の白